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第 15 回 定 期 演 奏 会 に 寄 せ て |
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「“オーケストラを作りませんか”とよぴかけたのは、今から3年前の1981年4月のことでした」。これは、第1回定期演奏会のプログラムに書いた私の挨拶の冒頭部分です。
演奏曲目は、
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| *パッヘルベル | カノン ニ長調 |
| *バッハ | 2つのヴァイオリンのための協奏曲二短調より 第2楽章ラールゴ・マ・ノン・タント |
| *ベートーヴェン | 交響曲第7番 イ長調 |
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でした。メンバーは、部員12名(弦9、管2、打1)に客演8名を加えた総勢20名でした。そして、会場は滋賀大学の講堂ホールでした。今、振り返ってみれば、本当にささやかなスタートでしたが、みんなの熱意はたいへんなものでした。私も有頂天になっていました。
あれから14年、部創設から17年、いつのまにか当たり前のように定演を迎えられるようになりました。どうぞ今回も、滋賀大学オーケストラの演奏を心置きなく楽しんでください。そして、逝く秋の彦根の思い出のよすがにしてくださいますように。
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本日は滋賀大学オーケストラ第15回定期演奏会にようこそおこし下さいました。本日の曲目は、ベートーヴェンの作品の中で最も有名な交響曲第5番と、モーツァルトのピアノ協奏曲第20香、チャイコフスキーのスラブ行進曲の3曲であります。それぞれの曲が構成面において違った曲であって、その違いを表現するのは難しいものですが、本日の演奏会におきましてその違いが皆様に分かっていただけるよう、精一杯全力投球で望みたいと思います。
また、演奏会開催にあたってご協力して下さった方々に感謝するとともに、最後までごゆっくりお楽しみ下さい。
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