リマ工業団地は、丸紅が提供する工業団地。フィリピンのマニラ首都圏近郊に位置し、英語が通じ外資優遇が魅力です。

英語が通じ、外資優遇が魅力のフィリピン。マニラ首都圏近郊に位置する、丸紅の「リマ工業団地」
フィリピンは、自由主義経済を掲げ、海外からの投資環境の整備に積極的です。また、質の高い豊富な労働力に恵まれ、特に英語が通じるという点が投資企業からも高く評価されています。リマ工業団地(リマ・テクノロジー・センター)は、フィリピン政府が重点工業地域と指定しているカラバルゾン・エリアのほぼ中心バタンガス州に位置し、マニラ首都圏とバタンガス港を結ぶ高速道路に近接する将来性豊かな地域に位置します。

■丸紅のリマ工業団地のメリット

丸紅株式会社が開発
丸紅株式会社とアルソンズランド社(フィリピン大手不動産会社)の合弁会社:リマ・ランド社が開発の主体です。
   
工業団地を中核とした総合都市開発
工業団地を核とした商業施設・住宅開発を併せ持つ「総合都市開発」をコンセプトとし、96年に着工、現在27社の企業が入居・操業中です。
   
優秀な人材確保が可能
230万人を擁するバタンガス州中部のリパ・マルバル市に位置し、近接の大学・専門学校から優秀な人材の確保が容易です。
   
快適なご利用環境
工業団地内にはサービスアパート「リマパークホテル」が開業し、日本食レストラン、銀行、住宅地が併設されており、短期宿泊から長期滞在までご利用いただけます。
   
安心できる管理・運営体制
リマ・ランド社が団地の管理・運営を行います。

ロケーションマップ

リマ工業団地のロケーションマップ