パリ発「フランス地方のたび」魅力発見の小旅行集
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ブルターニュ
既に一度訪れたのですが、友人の車で快適に旅をしたので、電車でどのように行ったらいいのかは未だ不明。次回行くときは、公共の乗り物で旅をする方法を調べてみようと思います。
ここの地方の人々は、フランス人ではなくブルターニュ人だと頑固に主張する人が多いので有名。昔は一つの国だったとか。アイルランドの文化の影響をもつ、フランスでも少し変わった地域です。
ここで嬉しいのはなんと言っても海の幸。冬は寒いけれど、観光客が少なくて食べ物が美味しいのが魅力ですね。

エビアン
日本を離れると、恋しくなるのは温泉。いまや日本料理はかなり外国でも市民権を得ているし、お米だったら中華料理屋さんでも食べられます。でも温泉だけはどこにもない。「垢を落としたい」という気持ちになる人はたくさんいるはずです。
エビアンはミネラルウォーターのマークとしてご存知の方がほとんどでしょうが、フランスのある町の名前なのです。もちろんそこに行けば、美味しいお水が飲めますが、お水を使って体を癒すいわゆるスパという施設もあるそうです。フランス版温泉をぜひ体験したいものですわ。

上記の地域を訪れた体験を教えてください。
また、旅行記の個人サイトへのリンクもさせていただきます。
こちらのフォームよりご連絡ください。


●浦島裕恵さんからの体験談
小森谷さんのページ経由でこのHPにきました。とても美しいサイトですね。
さて、早速ブルターニュとエビアンの印象をお伝えしたいと思います。
まず、エビアンですが、三年前の5月に当時小学生の娘たちと友人家族と訪ねました。ジュネーブ郊外の(でもフランス)のある街に滞在していたので、毎日そこを拠点にいろいろな街を訪ねました。まずジュネーブから車て(レンタカー)でレマン湖の南にそって移動し、まずトノンに行きました。そこのあるパン屋さんの「チョコクロワッサン」が世界中で一番おいしいと主張する友人。でも残念ながら行ってみるとその日はお休みでした。次にトノンからさらに湖にそって国道(?)をすすみエビアンへ。車を駐車してカシャの泉とかいう、ただでエビアンが組み放題というところで水をのみました。エビアン本社の前でした。街はこぎれいでいかにもリゾート地という感じでした。小さな通りのカフエ(パン屋さん併設のカフェ)で軽く食事をして湖畔で船などみながら散策しました。とても天気がいい日で五月なのにノースリーブですごした1日です。午後三時すぎジュネーブに帰る途中友人が結婚式をしたという、小さなお城に寄って帰りました。フランスなのにジュネーブが起点となるのが新鮮でした。
他にはアヌシーがとても素敵でした。
ブルターニュは今年の夏ノルマンディー地方と一緒に行きました。まずモンサンミッシェル(ノルマンディーとブルターニュの境目)からサンマロに移動。ここは8/15の祝日ということもあり、とても混雑していました。狭い城壁ないに古い町並みがひしめき合っています。
なんといっても城壁からみる海が美しかったです。街は、いろいろなお店があり、きっと空いていればいろいろ楽しめるのでしょうが、今回は駐車場がいっぱいで車を止められず、一時間だけ散策しただけで次のレンヌに移動しましたが、ただホテルに止まっただけで街は見れませんでした。残念。ブルターニュは南側のカンペールやカルナックが有名ですね。私もいつか訪れてみたいです。今回のブルターニュはほんのサワリだけという感じです。また、レポート楽しみにお待ちしています。
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