パリ発「フランス地方のたび」魅力発見の小旅行集
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■旅の準備■


ホテル検索
http://www.strasbourg.com/indexf.html (英、仏)
今回の旅の友は留学生さん。とにかく安くかつ最低限快適に、というご希望に添うよう、見つけました2つ星!
le petit trianon
http://www.hotel-petit-trianon.com/index.html (英、仏、独)
重い荷物を持っても駅から歩ける距離が基本。

電車検索
http://www.sncf.com (英、仏)

■観光ガイド ■
http://www.strasbourg.com/indexf.html (英、仏)
EUの中心としての近代都市と仏、独2国間に挟まれた複雑な歴史を持つ都市。そして、ライン川流域のワインの産地としてその名を馳せるアルザスの自然も満喫したい、複合コース。ツーリストオフィスからのツアーなども充実している様子なので、とりあえず行って確認。

■工程■






パリ 
東駅駅、朝出発 4時間くらいストラスブール駅に到着。
駅に降り立ってみると、なんだか今までと違う印象。そう、失礼ながら、ここはフランスなのに、駅がきれいで近代的な雰囲気がするんです。
駅の地下に、ツーリストオフィスがあり、地図やツアーなどの情報を取ることができます。もちろん旧市街のカテドラルの横にあるのがメインのツーリストオフィスらしく、内容はそちらの方が充実しています。やっぱり街の中心は教会なのですね。

ストラスブール1
ホテルにチェックインして、遅い昼食をかじりながら、旧市街を散歩。
ストラスブールの旧市街は意外と狭く、午後〜夕食の時間で一通り回ってしまった。
そして夕食は、お目当てのシュークルート。これを食べなくては、アルザスに来たとは言えないでしょう。(パリでもどこのビストロでも食べられますが・・・)パリで食べる以上に量が多く、一皿=日本人の量の4人前くらいありました。

ワイン街道バスツアー
ツーリストオフィスで申し込んだバスツアー。車があればいろんなところに行けるけど、なれない道で余計なストレスかけるより、寝たいときに寝られるからいいもんね!おまけにドイツ語訛りの英語とフランス語を駆使してガイドをしてくれるおやじさん付き。キャベツ畑を通るたびに「シュークルートを作るためのキャベツどぇす」と教えてくれまして、修学旅行みたいで楽しいではありませんか。
小さな村を点々と休憩しつつ、ワインカーブ1軒と城跡1つを巡っての1日コースはなかなか盛りだくさんです。ただ、歴史を知らなさ過ぎるため、感動にかけている自分に改めてがっかり。旅には予習が必要です。
夜はまた旧市街で、もう一つの名物「タルト・フランベ」内容は、ホワイトソースのせの薄ピザを食す。

ストラスブール2
近代的な一面を見てみよう!とトラムウェイを利用して、旧市街の外側を探検。また、欧州会議場を目指しました。トラムウェイはもちろんパリのメトロよりずっときれいで快適で景色も見える!パリも早くこうなるといいですね。車が減れば空気も少しはきれいになるでしょう。
「今夜パリに戻るんだよね、あれもしたし、これもした」と話しながら、大事なことを忘れたのに気がつきました。それは、ビールとウィンナー。慌てて目にしたお惣菜屋さん件、レストランに飛び込み、腸詰ランチとビールを頼んだのでありました。

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