■電車
世界一速いTGVを誇るフランスですが、決して鉄道が便利なわけではありません。
東京ー大阪間を数分単位の本数で走る新幹線の便利さになれている日本人にとって、フランスの電車の本数ったら、、、、だからこの国は何とかやりくりできているのね、と感じざるおえません。
1、必ず事前に時刻を調べておく。
2、チケットは事前に購入するか、少なくとも発車の30分以上前に駅に行って購入しましょう。慣れない自動券売機でてこずったり、あるいは窓口でも必ず並ばなければいけません。
3、電車のホームにも早めに行きましょう。すごく長い列車のずーっと先っぽで10分近く歩くこともありえます。
また、「発車しますよ、早く早く」なんて放送は絶対ありません。
■休日注意
旅行をすると現実と離れて曜日の感覚がなくなっちゃいますよね。
でも観光をするなら、お休みのチェックは必須です。美術館、お城などの公共の建物は月曜日に休むところが多く、お店なんかはもちろん日曜休み!カトリックの国ですもの。
電車の料金もダイヤももちろん変わります。
■観光コース
どこを訪れたらいい?面白いところはどこ?
と思ったら、まずツーリストオフィスに駆け込みましょう。足のない観光客にはツーリストオフィスが主催するツアーなども地域の全体像が見えて便利です。
ツーリストオフィスの場所は、みなさんお手持ちのガイドブック「〇○の歩き方」にだいたいついています。でなければ必ず駅で場所を確認しましょう。街に出かけてから探そうとたかをくくるととんでもない場所にあることがあってはまります。
■フランスの地方都市
いずれも教会やお城を中心に、古い町並み及び商店街ができています。駅はいわゆる観光地の旧市街から少し離れた場所にあることが多く、しばしば駅に降り立って、その閑散とした雰囲気に「うそ!駅間違えちゃったかしら?!」と焦ることもありますが、ちゃんと矢印で「Centre
ville」と書いてある方向に歩いていくと、想像していたかわいい街が現れます。
■携帯電話(パリで用意したいもの)
便利な世の中になりました。
田舎に行ったら公衆電話探すのも一苦労、おまけにしばしば壊れています。もちろん、電話を貸してくれる優しい人も多いけど、いざと言う時、携帯電話は本当に役立ちます。
街の携帯電話屋さんでは、カード式携帯電話ならパスポート見せればホテル滞在者でも売ってくれます。
短期ならばレンタルしてくれる日本人企業がやっている日本人向けサービスもあります。(日本語新聞などに広告が載っています。)
■必需品
飲料水・・・なぜか異常に喉が渇く、と思った方も多いでしょう。そう、フランスの空気は乾いています。特に地方では、自動販売機があるわけでもなく、お店も早く閉まります。命の水=小さなペットボトルを持ち歩きましょう。
メモ用紙とペン・・・フランス語が話せない方は特に。
地方の人は英語もあまり話せません。ホテルで、電車やタクシーで、観光地で、旅の間は時間を確認しなければいけないことが多いですよね。持っていれば何かと役に立ちます。
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