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2001年 ドルフィンクルーズ Bahamas 日記 |
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9月7日(金) 最初に到着するのは1週間前に参加を決定したIさん。もうみんなと同じフライトがいっぱいで取れず、一人違うフライトで夕方6時半頃到着の予定。ところが7時半になってもホテルに到着した様子がないのでちょっと心配していたら、8時前に「今ホテルに着きました」と内線が入る。 本人は無事着いたものの、なんと荷物が出てこなくて空港で手続きなどをしていて遅くなってしまったとのこと。 アメリカン航空によれば「次の便が夜11時頃に着くので、たぶんそれに乗ってくるから11時半頃確認の電話をしてくれ」と言われたらしい。 仕方がないので、2人でホテルの下のレストランで夕食を取る。 みんなのフライトはアメリカン航空に電話したところ「少し遅れて10時17分到着予定」と言われ、10時前に空港に着いたが、モニターにみんなの便が出ていない。とりあえずゲートに行ってみるけどどこのゲートももう係員がいなくて、しーんとしている。「いったいどういうこと?」と思って公衆電話からアメリカンに電話をしようとしていると、遠くで私の方に向かって手を振っている日本人らしき人が2人。 よく目を凝らして見るとスタッフの元ちゃんと、参加者のKちゃんだ。 急いで走っていて「どうしたの?」と聞くと「もう着いちゃってバゲージクレームのところに降りてた」とのこと。どうやら30分以上早く着いてしまったらしい。 関空から来た2人もちょうど合流できて、みんなでホテルへ。 みんなは無事ホテルにチェックインしたものの、問題はIさんの荷物。 11時半過ぎにアメリカンへ電話したところ「彼の荷物はまだどこにあるか把握できない。たぶん11時に着いた便には乗っていない」と言われ愕然。
次の便は一番早くて明日の朝で、ホテルに届けてもらえるのはお昼頃になると言う。 「クルーズ船に乗るのに明日の朝8時出発だから、それまでに届けてもらわないと困る。
彼はフィンもマスクも水着もなくて、今もう12時近くて、明日は朝8時出発で買い物の時間もない! 彼のクルーズは台無しだ!!」と怒りの抗議をするものの「何とか一生懸命探す」の一点張り。結局1時まで何度もかけたが、結局ずっと答えは同じ。
で、フロントに電話して「夜中の3時とか4時に荷物が届いても、何時でもかまわないからすぐにIさんに電話を入れて知らせてくれ」と頼んだところ「あ、その荷物ならさっき届いた」とあっさり言われる。
「は???」 とハテナマークいっぱいで、とりあえずIさんと一緒にフロントに降りて荷物を確認すると、確かにIさんの荷物が届いているではないか!!
「いつごろ届いたのか?」と聞いたら「15分くらいまえ」だと言う。「なんですぐ知らせてくれないんだよ〜」と怒りつつも、無事届いて一安心。
それにしてもアメリカン航空、なにが「どこにあるかわからない」だよ〜!! |