
![]() 「きくいも」の花 |
「きくいも」とは、イヌリン(インシュリンと同じような働きをする)を含む食物。 背丈は1〜2mで、花の直径は7〜8cm。葉や茎には細かい刺がありざらざらします。茎も葉も花も、ひまわりの発育をうんと抑えたような感じです。 9〜10月に黄色い花を咲かせ、10月に茎が枯れる頃、地表に近い部分にいもが付きます。 英名:エルサレム・アーティチョーク。 花たくを食べる「アーティチョーク(朝鮮あざみ)」や「にせきくいも(夏の盛りに黄色い花をつける)」とは異なります。 |
| リーディングの言葉 | 消化吸収と排泄の働きの改善。 肝臓と腎臓、それに膵臓の血液の循環不良改善。 腎臓と膀胱に対する膵臓の働きを調整。血糖を下げ腎臓をきれいにする。 膵臓、脾臓、肝臓を活性化し、腎臓が炎症を起こさない。 |
| 有効成分 | イヌリン(インシュリンはくせになるが、イヌリンはくせにならない)。 食べている期間は、インシュリンを中止する。 |
| 食べ方 | 生(なま)か煮て食べ、それを交互にすると良い。 煮た場合は、煮汁も全て飲む。 |
| 食べる量 | およそ鶏卵大(約60g)1個を一度で全部食べる(分けて食べない)。 子供は大人より少量にすること。 三度の食事のどれかの食中で食べる(食間ではない)。 個人差に合わせて週2〜5回くらいが勧められています。 |
| 食べられる時期 | 旬の時期(10月〜3月) |
| 保存方法 | 地下や土の中に保存。冷蔵庫には入れない。 |
| 注意点 | 酢とは一緒に食べない。 加工したもの、漬物等は勧められていない。 皮は食べない。 もし芽が出てもそれは食べられる。 |
| 参考文献 | エドガー・ケイシーの人生を変える健康法(P.353〜356) エドガー・ケイシーの人類を救う健康法(P.279〜280、303〜304) 人を癒すエドガー・ケイシーの健康法(P.29〜30、266〜267) −いずれも、福田高規著 たま出版− ケンセイ・ニュース6号 ケンセイ・ニュース37号 ケンセイ・ニュース38号 |