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1.はじめに
もう桜の開花予想が出るなど、今年は特に春の訪れは早いようです。その後は皆様方いかがお過ごしでしょうか。
何だか段々と時間の進み具合が早くなっているように思っているのは、あながち私だけではないようです。つい先だってお正月だと言っていたのに、もう、春のお彼岸が近いという頃になっています。当然、世の中の動きも早く、そんなあれこれに心奪われてしまう慌ただしい昨今です。
さて、今ってどんな時代なんでしょう?皆さんも色々お考えになったことがおありと思います。
昔と変わったことは随分、沢山ありますが、その中で特に目立つのは情報が素早く、また、数多く手にはいるようになったことではないかと思います。
その中でも道具として身近にあって、誰でもどこへでも持って行って、知りたい情報をその場で入手し、利用できるものと言えば、そうです、それは「ケータイ」です。皆様方も生活の中で電話を始め、色々と利用されていて、今や生活必需品となっています。そう言えば以前、「情報革命」などと言う言葉を聞いたことがあります。最初は縦長の箱型で、電話機能を果たす程度でしたが、段々、小型で薄型となり、次々と新しい機能が付きました。まず、時計が付きました。それから、映像記録(カメラ)、文字通信(メール)、放送受信(ラジオ)、放映受信(テレビ)、娯楽用(ゲーム)、位置確認(カーナビ)、Webサイト閲覧などがありますが、さらに、パソコンに接続すれば、その機能を使っての使用範囲はさらに広くなります。もう、あるのかも知れませんが、「電子手帳」的な機能も付けることも可能でしょう。そうなれば、百科辞典や翻訳の機能を持っていることにもなります。凄いことですね。
日常生活の中で、メールをしたり、欲しい物を買ったり、列車などの時間表を確認したり、新幹線の予約をしたりというようなことが当たり前のようになっています。
こんな機能を持った器具が、ポケットに入ってしまうほどの小さな容器の中に収まってしまうということになっています。文字通り「携帯」です。しかも、そんなに多くない経費で使えることも、その普及に大きな力となっています。そして、このような多機能化と共に、その精度も今後さらに益々、向上するだろうと予想されています。
さて、空想したことは実現するということがあります。こんなものがあったらいいな、と思ったものは必ず実現できるものだ、と聞いたことがあります。そこで、こんな空想は如何でしょうか。例えば、もう亡くなった方と連絡できる、つまり、「あの世・電話」とか、「あの世・テレビ」がもしあったとしたら、どうでしょう?
亡くなった方に電話で、「もしもし、どうしてる?元気?」。なんて!亡くなっているのに元気というのも変ですけれどね。そして、相手から、「あぁ、とても元気だよ。そっちにいた時には、あれこれ苦労も多かったけれど、こっちでは楽をしていますよ。」なんて返事を貰ったりして。また、テレビでは出てきた相手の様子が変わっていて「あれっ、何だか、随分と若返ったようですね。」とか。
こうなったら、今みたいに悲しむことも少なくなるでしょう。ケーシーが見てきたという、「アカシックレコード」のある図書館みたいな所も見ることができるかも知れませんね。
2.エドガー・ケイシー健康会からのお報せ
- 「超『意識活用』講座」開催のお報せ
すでにお報せ致しましたように、今回から会場が変わることになりましたので、ご注意願います。講座にご参加の方はご案内書を参照の上、ご来場ください。会場は愛知県の施設、愛知県女性総合センター「ウィルあいち」で、ここには大ホール、会議室、宿泊施設、地下駐車場、食堂などを備えた、とてもきれいなビルです。ただ、その利用に際しては幾つかの規定がありますので、ご参加者にはご参考までに資料をお送りいたします。
さて、私たちの生活の中で、例えば、この食材が自分の体にとって良いものかどうか、また、どの位なら良いのかとか、肩や腰の痛みに何をどう使えば良いのかなどの判断をしたい時があります。これらを自分の体の反応で知る方法として、キネシオロジーというのがあります。O-リングテスト、振り子などがよく知られています。この講座では、福田高規先生独自の方法を実習いたします。道具も要らず、何時でも何処でも使える方法として、家庭でも職場でも応用することができます。是非、このやり方を習得してご利用いただきたいと願っております。ご参加をお待ちしております。要予約です。
なお、「振り子」につきましては、6月28日の治療講座第3回に指圧と併せて実習することとなり、ますます充実した講座内容になりました。
| 1. |
日時 |
平成21年3月22日(日)10時〜16時30分 |
| 2. |
会場 |
「ウイルあいち」
〒461-0016 名古屋市東区上竪杉町1番地
TEL:052-962-2511
地下鉄名城線「市役所」下車 徒歩10分
以下は前号をご参照ください。
また、資料ご請求次第お送りいたします。 |
- 「治療講座3回」開催のお報せ
ご案内書をご請求下さい。要予約です。
| 第1回 |
平成21年4月26日(日) |
10時〜16時30分 |
:骨盤体操、指圧 |
| 第2回 |
平成21年5月24日(日) |
同上 |
:指圧 |
| 第3回 |
平成21年6月28日(日) |
同上 |
:指圧、「振り子」 |
3.総合健生研究所からのお報せ
- 新製品「エバメール ホワイト洗顔クリーム」ご紹介の件
好評をいただいておりますエバメール化粧品に新しく「ホワイト洗顔クリーム」が発売されました。従来、使われた「ホワイトニング洗顔クリーム」と「ホワイトニングパウダー」は不要となり、製造停止となりました。新製品は余分な皮質や、毛穴に残ったメイクを一度にすっきり落とし、お肌本来の潤い成分を守りつつ、しっとりと洗いあげます。
一般価格:ホワイト洗顔クリーム150グラム 4,725円(税込)
5.『暮らしの中にケイシーを見た』第22回 エドガー・ケイシー健康会・理事・横井正子
皆様、お元気でしたでしょうか?
少し温かくなってきますと、天気予報に“花粉”“鼻炎”の情報や、翌日の風速などが含まれてきます。花粉が多く、風の強い日にはマスクや帽子が手放せません。そんな時には呼吸器疾患に有効なユーカリエッセンスを使った「スムーズ」でリフレッシュすると、とても爽快です。
「スムーズ」は携帯して、何時でも何処でも使えるように福田高規先生が考案されたもので、茶色のガラスの小瓶に、天然のユーカリエッセンス・松葉エッセンス・エタノールが配合されています。
私は、外出から帰った時や風邪気味の時、また、風邪をひいてしまった時などに愛用しています。ゆっくりと吸い込んでスーッとする感じを鼻から喉へ、そして、気管支へと感じるのは、とても心地良いものです。
〔使用方法〕
| 1. |
瓶の口を親指と人指し指で包むように握り、そのまま指を鼻孔に当てます。そして、別の手の指で片方の鼻孔をおさえてふさぎます。それから、瓶の蒸気をゆっくりと肺の奥まで吸いこみ、ゆっくりと息を吐き出します。これを、3回くりかえします。 |
| 2. |
今度は手をかえて、先程と反対の鼻孔をおさえ、別の鼻孔から同じようにゆっくりと蒸気を吸いこみ吐き出します。これも、同様に3回くりかえします。 |
| 3. |
また、「スムーズ」をマスクのガーゼに1〜2滴、垂らすとか、お風呂のお湯に数滴入れるという使い方もあります。いずれも大変、気持ち良いので、お試しください。 |
〔注意事項〕
| ・ |
瓶を斜めに傾けたり、瓶の口を直接、鼻孔にくっつけると中の液体を吸い込むおそれがありますのでご注意ください。
ただし、少々飲み込んでも特に支障はありません。 |
| ・ |
あまり急に強く吸い込むと、刺激によってむせることがありたますので、お気をつけください。 |
| 参考図書 |
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福田高規著 |
『人類を救う治療法』 |
P.270〜P.279 |
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福田高規著 |
『人を癒す健康法』 |
P.50〜P.59 |
それでは、皆様お元気で、次回もお会いいたしましょう。
6.図書紹介(最寄りの書店でお求めください)
| 書名 |
著者/訳者 |
発行所 |
本体価格 |
| 千載一遇の大チャンス |
長谷川慶太郎
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講談社インターナショナル |
1,600円 |
| 『脱・石油社会』日本は逆襲する |
清水典之 |
光文社 |
952円 |
7.図書紹介
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- 『千載一遇の大チャンス』−日本の絶好機−
昨年、夏頃から米国を襲った経済危機は忽ち全世界に波及し、この2009年は世界規模での大不況に陥っています。このことについての解説書や、将来展望などの本が書店の棚には目白押しに並んでいます。自由主義的な資本主義の行き着く先が現状を表していて今年は大きな変革の年になるのではないか、とか、米国の一極支配の体制から多極的な世界情勢になって行くであろう、と言うようなことが書かれている本が多いようです。
そんな中で、輸出によって国の経済を支えている日本も、当然、この世界的な不景気の影響を受けることになり、自動車産業を始めとして各産業分野で生産規模の縮小が起こっています。ニートと呼ばれる人、パート従業員、季節工と言った非正規労働者だけでなく正社員までが人員削減の対象になっている企業の話もあちこちで出ています。
総じて、一般には悲観的な論調の多い中、この本は日本の世界に冠たる優位性について色々な例を上げて説明しています。そして、日本はこのような世界的に困難な情勢を打開するための強い技術力を持っている、と著者は力説します。
この本の中で、著者は興味あることを言っています。
現在の米国の軍事的優位性は断然、他から抜きんで出ていて、世界的な大戦争というような事態は起こり得ない。このような場合、経済はデフレ傾向となり、それが余裕資金を生み出す。今度の金融危機はこのような資金が利益を求めて「金融商品」に走ったために起こったと見ています。昨年のガソリン価格の高騰ですっかり驚かされたように、石油先物価格の乱高下は正にその一つの例と言えるでしょう。
著者は更に、今後も米国主導の一極支配体制は続き、また、米ドルの世界基軸通貨としての地位は変わらない、と断言しています。
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- 『脱・石油社会』日本は逆襲する
この本のサブタイトルは、「経済危機と資源枯渇の先にある」−「原子力と二次電池で勝利せよ!」と言うものです。
この本では世界のエネルギー資源の行方を見すえ、それに対処する方策として原子力と二次電池の利用が最も実現性が高いと結論付けています。そして、それに対しては日本企業が開発した、他の追従を許さないほどに優れた技術が世界に貢献できることを多くのデーターを上げて説明しています。
この「水資源」にせよ「エネルギー資源」にせよ、「食」と並んで人類の生存に直接にかかわる最重要な課題で日本が世界に大きく貢献できることは誠に誇らしいことです。
何故、日本がこのような実力を持つことができたのでしょうか。
言えますことは、戦後、半世紀以上にわたって日本は憲法の趣旨に従って戦争をしなかったことがあげられます。つまり、軍事費が少なかったと言えます。そして、公害を克服するために「水の浄化」に心掛け、また、エネルギー資源が乏しいため、石油に変わる資源について開発の努力を重ねてきました。その一つが原子力発電の技術と言うわけです。
「原子力」と言いますと日本人はあの忌まわしい「原爆」のイメージから、心情的に拒否反応を示します。しかし、今、地球温暖化の問題から炭酸ガスの発生がないと言うメリットにより原発というものが見直され、最近では欧米や中国など世界各国で、数多くの原子力発電所が建設され始めています。そこでは、日本の技術が大いに役立つでしょう。
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8.おわりに
たまたま、ジョージ・アダムスキーの「第2惑星からの地球訪問者」という本を読んでいましたらその中で、金星人からこんなことを言われたと書いてありました。
「大昔、多くの惑星の賢者達の会合で、自分達の中にいる利己主義者を生存可能な新しい惑星へ送ることを決めた。こうして、太陽系の中で最低段階の惑星、つまり、地球がその追放場所として選ばれた。この追放者たちが地球人類の12の種族の元となった。」
これが本当かどうかはともかくとして、現在でも人類の意識の状態は優良星の人たちから爪はじきをされた「ならず者」の集団だ、と言われても、残念ながら反論の仕様もないような状態です。
世界の国々では今もなお、連綿として『目には目、歯には歯』と言う報復手段が常識となっています。つまり、古来、地球では民族、宗教、或いは資源獲得などでの対立、抗争が続き、その結果、一方が勝利すると他方は敗者となり虐げられることになります。
そして、「やられたら、やりかえす」ということから、この抗争はいつまでたっても切りがありません。今までの人類の歴史はこのような経過をたどり、それが、現在にもそのまま続いているという訳です。
ケイシーを学んだ私達は、この号での福田高規先生の文にもありますように、皆は一つであり、他人を傷つけることは自分を傷つけるのと同じだ、と言うことがよく判っています。皆がこのような意識を持つようになれば平和な世界となるに違いありません。日本の持つ各分野でのすばらしい技術もこのような世界にこそ有効に利用されるべきものです。
紛争が絶えない世界情勢の中、さらに、世界的な経済破綻という危機的状況を打開するため、「世界統一政府」設立の計画があるそうです。もしも、それが本当の話なら、何よりも先ず、それを計画し運営しようとする人たちの意識が問われることになります。
すべては一つであり、自他共に共栄するという意識なくしては、どのような政治形態をとったとしても、新しい対立、抗争への出発点となるだけのことでしょう。確言できますことは、これからの地球人類、存亡の鍵はその元となる意識次第というわけでしょう。
・春の彼岸ももうすぐです。どうか、お元気で!次号をお楽しみに。
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