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1.はじめに
よい気候だなと感じられる日があまりないうちに、次々と台風がやって来たりして、大変に蒸し暑い日が続きました。
そして、早々と梅雨が明けて、本格的な夏のシーズンに入りました。これから当分の間、猛暑を覚悟しなければならないようですね。
皆様のお住まいの地方ではいかがでしょうか?
暑中お見舞い申しあげます
最近の話題として、特に野球好きの方々にとっての関心は、球団の合併や1リーグ制について、どうしたらよいのか?どうなるのだろうか?ということでしょうね。
あまり野球に興味のない方もおいでと思いますが、「たかが野球、されど野球」といわれるように、多くの日本人に大変に親しまれてきたスポーツですから、ファンの人達はその成り行きを心配しながら見守っているというところでしょう。
そこで、色んな意見が出てきますが、その中に、或る特定の球団だけが突出して多くの観客を動員でき、また、その収益で高額の優れた選手をどんどん入団させるという図式が問題とされています。
ここでも、「一人勝ちは駄目」という鉄則が働いています。自分だけよければ他はどうでもいいというのは結局、自分も駄目になってしまうということで、やっぱり共存共栄でないといけないのでしょうね。
野球の面白みが少なくなれば、ファンも離れてしまいますし、そうなれば、プロ野球界全体の問題となるわけですから。
いずれにしても、多くの野球ファンをガッカリさせないで欲しいものですね。
2.エドガー・ケイシー健康会からのお報せ
- 治療講座第3回は平成16年6月27日(日)開催されました。
この講座は7回シリーズの最終講座でもあります。
「指圧」はとても奥深いものですが、単に指を使うだけではなく、肘とか膝などを使うことによって、大きな効果をあげることができます。そのような、総合的なテクニックも実習しました。
治療師などの方々は、患者の身体に直接に触れて治療をしますが、この場合、患者に無用の不安感や不快感を与えないように細心の注意を払うことが求められます。
前もっての声かけ、或いは、急にタッチするのでなくて、先ず、その部位をそっと摩るなど充分な配慮のもとに、治療をすすめるのが効果をあげるための要因でもあります。
- 「基礎講座」開催のご案内
先行きの非常に不安定な世相の中で、どのように自己を確立し、何を目指して生きてゆけばいいのか?
このような問い掛けをお持ちの方は、是非、この「基礎講座」にご参加ください。この講座は健康だけについてのお話ではありません。
福田高規先生のお話は、必ず、そのような方々に解決への確実な指針を与えてくれるに違いありません。
| 1.日時 |
第1回平成16年09月26日(日)10時〜16時半
第2回平成16年10月24日(日) 同 上
第3回平成16年11月28日(日) 同 上 |
| 2.会場 |
ユーキホテル10階会議室(地図参照)
地下鉄・東山線「伏見」駅下車、北10番出口前) |
| 3.講師 |
エドガー・ケイシー 健康会・会長・福田高規先生 |
| 4.内容 |
第1回 こころについて、人生の生き方、瞑想、夢など
第2回 ヒマシ 油湿布、オイルマッサージの実演と実習
第3回 骨盤体操、食べ物、排泄など |
| 5.会費 |
| エドガー・ケイシー 健康会・会員 |
3,000 円 (各回) |
| 健生会会員、センター会員 |
5,000 円 (同上) |
| 学割 |
3,000 円 (同上) |
| その他の方 |
6,000 円 (同上) |
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| 6.その他 |
1)第2回、第3回は運動のできる服装で、バスタオルをご持参ください。
2)市バス、地下鉄などの公共交通機関を利用してご来場ください。
3)ご参加を希望される方は、予約をお願いいたします。
エドガー・ケイシー健康会事務局 TEL.052-752-4666 |
3.総合健生研究所からのお報せ
いよいよ夏本番です。今年はかなり前から暑苦しい日が続いて、体力の低下を感じておられるかも知れませんが、暑さはまだまだ当分続くと覚悟せねばならないでしょう。
私どもの取扱い品目としては、特に体力の落ちた方には「万田酵素」、「養命はとむぎの力ゴールド」や、便通を整える「痩美麗茶」などが好評です。また、暑い時でも快適に過ごせる寝具として「パシーマ」があります。暑さに負けず、この夏をお元気で乗り切ってください。
- 「生アーモンド」について 先日、TVなどで生アーモンドにサルモネラ菌が混入しているものが輸入されているような報道がありました。
早速、調査いたしましたところ、問題の品はパラマウントファームズ社のもので、当所で取扱いの品は全く関係のないものであることを、確認いたしました。
どうか、安心してお召し上がりください。
5.会と催し
- 金 亞軍・揚琴コンサートのお報せ
| 日時 |
平成16年10月3日(日)18:00開演 |
| 会場 |
愛知県護国神社「舞殿」 |
| 会費 |
当日券5,000円、前売り券 4,500円
「ゆえの会」会員は4,000円 |
「ゆえの会」のお世話役 野口理絵子さんのコメント
私が始めて金揚軍さんのコンサートを聴いたのは定光寺でした。
揚琴の優しい音色が境内の木々を揺らし、そよ吹く風と絶妙なハーモニーを奏で、自然の恵みを体全体で感じる至福のひと時でした。
メロディーを耳で聞くというより、魂の弦が共鳴するというように感じられ、気がつくとハラハラと涙が頬を伝わり、心が洗われるようでした。
そのコンサートの後半では地元の小学生たちの歌の参加がありました。児童の減少による存続の危機がきっかけで、亞軍さんとの交流が始まり、そこから生まれた校歌を子供たちが誇らしげに歌ってくれたのです。伴奏される亞軍さんの暖かな笑顔にお人柄を感じるひとコマでした。
今回は護国神社でのコンサート。社の静けさの中で、どんな新しい感動が奏でられるのか、本当に楽しみです。
大きな事務所を通さず、熱い思いの中、手作りで進められているコンサートです。
是非一度、揚琴の世界に触れてみてください。お待ちしています。
| 揚琴 |
中国の代表的な民族打弦楽器。 |
| 金 亞軍 |
中国上海市出身。7才より音楽家の父の影響を受け、揚琴の世界に入る。
1997年に来日し、以後、定期的なコンサートを開催し多数の国際的な音楽家と共演。
伴奏として中国音楽に欠かせない揚琴を、独奏する楽器として確立させた音楽家。 |
お問い合わせ:TEL&FAX 052-792-8132 「ゆえの会」会員 野口理絵子
- 久司道夫先生 ワンデーセミナー in 名古屋 『マクロビ的世界観ー愛と平和について』仮題
| 日時 |
平成16年10月1日(金) |
| 内容 |
| 第1部 『幸せな家庭の食卓風景とは』(仮題) |
午後1時〜2時半 |
| 第2部 『これからの日本人の在り方と食生活』(仮題) |
午後3時〜4時半 |
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| 会場 |
ウィルあいち.ウィルホール
名古屋市東区上竪杉町1番地〔市政資料館前〕 |
| 会費 |
各部3,000円、1部2部通し5,000円 |
| 主催 |
ひふみ倶楽部TEL.052-762-1371 FAX.052-762-4478
担当 磯村順子 |
未精製の穀物(主に玄米)を中心に、季節ごとの食物をバランスよく組み合わせた食事により、最高の健康状態と長寿を獲得する生活方法がマクロビオティックです。
久司道夫先生は東京大学を卒業後、渡米してコロンビア 大学大学院に学び、以後、今日まで約17年、北米、南米、欧州、極東と広く、セミナーや講演活動をつづけています。現在はボストンに在住し、マクロビオティックの世界的権威者として多くの方々の賛同を得ています。
米国では300 万人以上の人が実践しているといわれます。
今や、日本でもマクロビオティックが急速な普及をつづけていることは、すでにご承知の通りです。
その先生のお話を聞くことのできる絶好の機会です。皆様方のお出でをお待ち申し上げております。
6.図書案内(最寄りの書店でお求めください)
| 書名 |
著者/訳者 |
発行所 |
本体価格 |
| 壺中の天 |
川田泰子 |
短歌新聞社 |
定価2,500円 |
| ライフ・レッスン |
エリザベス・キューブラ・ロス/
デヴィド・ ケスラー/上野圭一 |
角川書店 |
本体1,400円 |
| 2012年の黙示録 |
なわ・ふみひと |
たま出版 |
本体1,500円 |
7.図書紹介
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- 『壺中の天』
健生会員として長らく当所をご支援いただいています川田泰子さんの歌集「虹の向こうへ」はケンセイ・ニュースNo.35(1998.9.15.発行)でご紹介しました。
それから6年、今度は「壺中の天」が新たに出版されました。
教育者として、又、家庭人として豊かでみずみずしい感性をもって、作歌活動を続けて来られました。
今度の歌集では、愛するお父上や親しくしたお友達との永別についての思いが伝わってきます。
ますますのご精進とご活躍をお祈りいたしております。
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- 『ライフ・レッスン』 - Life Lessons - [2001.11.20発行]
医学博士、精神科医師のエリザベス・キューブラ・ロスさんの前著『人生は廻る輪のように』(角川書店発行.1997年) は、ケンセイ・ニュースNo.35でご紹介しましたので、お読みになった方もおありでしょう。この本は博士の自伝の形をとって「死とその過程」について書かれていました。
その後、博士は脳卒中の闘病生活を通じて得られた体験を、今度は「生とその過程」について、つまり人生と生き方について書こうと思われたのでした。
この本は、人が死に直面して始めて実感する貴重な経験を15の「レッスン」としてまとめあげ、それを、今まさに生を謳歌している人たちに知ってもらおうというのが狙いとなっています。ですから、この本の中には、多くの死にゆく人たちの側に寄り添い、看とりを天職とした医師の、洞察に満ちた言葉がそこかしこに散りばめられているのです。
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- 「2012年の黙示録」-ついに解読された終末予言-
現在の日本社会の姿は、政治家の無責任さ、若者の無気力さ、教育の乱れ、不自然な食(粉食、美食、偏食、過食、肉食)、医療面、メディア、娯楽関係など、どの面を取っても日本を骨抜きにするために仕組まれた策謀があって、それが見事に成功しているのではないかと思えてきます。我々は本当の情報を知らされていないのではないかという懸念を払拭できません。しかし、大抵の人達はこの本で取り上げられた「フォトンベルト」についても、あまり気にしていないようです。
著者は今後さらに進んでゆく終末的現象に対して、恐怖でなく、素晴らしい世界への移行ととらえ、明るい未来を提示しています。
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8.おわりに
ここに、カルマを溜めない方法があるといいます。
それは、夜、寝る前に、すべてに愛と感謝と祝福を捧げることなのです。
魂の向上のための一つの方法に違いありません。
・これから暫くは暑い日が続きます。呉々もお身体を御大切に。次号をお楽しみに!
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