ケンセイ・ニュース  第 6 号  1993.12.5発行

ケンセイ・ニュースバックナンバー
  1. はじめに
  2. エドガー・ケイシー健康会からのお報せ
  3. 綜合健生研究所からのお報せ
     1.きくいもに就いて
  4. 図書案内
  5. 今月の言葉
    エドガー・ケイシーの見た夢

1.はじめに

 今年も、もう12月。今年こそ、あれもしたい、これもしてやろうと年の始めに色々考えて踏み出した1993年でした。
おかげさまで私共では大体において計画のとおり順調に進んだように思います。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と、心からお礼を申しあげます。

 このような仕事をさせていただいておりますと、健康に関する情報は勿論ですがそのほかにも色んな情報が入ってまいります。 この頃多いのは『宇宙』に関するものや『終末的予言』等もあります。何がどうなろうとも大切なことは、毎日を力いっぱい自らをたかめる努力、 少しでも人のお役にたつ為の努力をすることではないかと思っています。
 その他、有用微生物群(EM菌、FTI)も今後よく注目し、確信が持てた時点で皆様方にご案内しなければならないと存じております。
 水に就きましてはとても大事な問題ですので、引き続き資料を集めて検討をつづけています。「これならば」と言う自信の品のご紹介も、 そんなに遠くはないと思います。
 さて、この「第6号」でも是非皆様にお報せしたいことが色々出て参りました。


2.エドガー・ケイシー健康会からのお報せ
  1. 第20回 上級講座の第1回目が予定どおり、11月28日(日)サンライフ名古屋で開催されました。
     当日は12名の方の参加がありました。中には基礎講座をまだ受けていない方で、どうしても参加したいと言う方が2人おみえになりましたが、 とても熱心に操体法を習得され、お帰りの頃にはすっかり皆さんと仲良くなって、にこにこ顔でお帰りになったのが印象的でした。
     お昼には、福田高規先生を囲んで、事務局が用意しました「精進料理」を召し上がっていただきましたが、 愉快なお話しが弾んで、お昼の時間が短く感じられました。

  2. 第21回 上級講座、第2回目は12月12日(日)サンライフ名古屋で開催されます。
     この回は操体法の復習、ポラリティー、指圧と進んでまいります。前回のポラリティー実習では、そのエネルギーに驚いてしまいました。 お一人の方を数人で取り囲み手を当てて「オーム」を唱えますと、「蒸し焼き」が出来あがるのではないかと思われる程の熱気でした。
    皆様にこのご体験をなさいますよう、お勧めいたします。
     一度ご参加の方が再度受講されます時には受講料は割引になっています。(エドガーケイシー健康会会員6,000.円, 一般9,000.円)
     また、この講座は予約が必要です。予約の後、欠席される場合には必ず事務局までご連絡をお願いいたします。
     なお、第3回目は平成6年1月23日(日)サンライフ名古屋で開催されます。

  3. アメリカAREに寄付の件
     昨年に引き続いて本年もARE本部に、当健康会から1,000.ドルの寄付をさせていただきましたので、ご報告を申しあげます。


3.綜合健生研究所からのお報せ
  1. きくいもに就いて.
     「ケンセイ・ニュース第5号」できくいもの取扱いのご案内を致しましたところ、ご注文と同時にその食べ方に就いてのお問い合わせがございましたので『家庭医療ガイド』 から一部を転載させて頂きます。ご参考にして下さい。

     『或る人はリーディングで、週に卵の大きさの(2オンスから3オンスの)きくいもを旬の季節(秋から春)に食べれば、誰にとっても健康に良いと言われた。これは消化吸収と排泄の働きを改善し、また糖尿病の殆どの事例で指示され、インシュリン注射に代わるものとして勧められている。子供の場合には、膵臓の過剰刺激を避ける為に、成人に勧められているような卵1個分よりも少なく与える。多くのリーディングで漬物のきくいもや食用酢で調理されたきくいも、および、きくいもの粉の製品を食べないよう に助言している。きくいもはサラダとして生のまま食べるか、或いは調理したものを食 する。いくつかのリーディングは、これらの調理方法を交互に変えるように指示している。また調理の場合はパタパーペーパー(野菜の紙)を使うと貴重な汁が保存されて、 この汁も一緒に食べると良い。調味料として、少量のバターと塩を使用することは可である。調理で水を使用する場合、この汁も後で飲むのが望ましい。きくいもは土中に蓄えておくことが勧められているが、それが困難であれば、冷蔵庫、若しくは鉢植え、ピートの中で保存するのが最良である。春には発芽する傾向があるが、勿論その状態でも食べられる。』

     また、別の資料では『きくいもは“澱粉のないじゃがいも”と呼ばれてきた。きくい もはピリッとした味のする塊根でイヌリン(インシュリンではない)、果糖、大量のカ リウムとチアミンを含んでいる。』とでています。


4.図書案内(最寄りの書店でお求めください)

書名 副題 著者 出版社 価格
水の記憶が病気を治す!! 巨大な自己治癒力が生まれる「情報水」 増田寿男 メタモル出版 1,200円
地球を救う大変革 食料・環境・医療の問題がこれで解決する  比嘉照夫  サンマーク 出版  1,500円
植物の超能力 リーフ・バイオセンサー の実験と応用 三上晃 たま出版 1,300円


5.今月の言葉 エドガー・ケイシーの見た夢

 1936年3月3日、裁判に勝って帰る列車の中で彼はこんな夢を見たのだった。

 西暦2100年、彼は再び今度はネブラスカ州に生まれていた。国の西部全体は海に覆われ、彼が住む町は海岸沿いにあった。奇妙な名前の一家であった。彼はまだ年端も いかない子供であったが、自分が200年前に生きていたエドガー・ケイシーであると公言したのである。長い顎髭をはやし、髪は薄く、厚い眼鏡をかけた男の科学者たちが その子を調べるために招集された。彼らは、その子がかつて生まれ、生き、仕事をした と言うケンタッキー、アラバマ、ニューヨーク、ミシガン、バージニア各地を訪れるこ とに決めた。その子を仲間に加えた科学者たちは高速で動く長い葉巻型の金属製飛行艇 でこれらの場所を訪れた。アラバマの一部は海に覆われていた。バージニア州ノーフォ ークは巨大な海港と化していた。ニューヨークは戦争か地震かで破壊され、再建の途中であった。国中至るところに工業地帯が広がっていた。家屋の大半はガラス製になって いた。ケイシーの働きの多くが記録として発見され、回収された。一団はその記録を研究のために携えて、またネブラスカに戻った。と言うものであった。

 リーディングは次ぎのように答えた。
 『・・・恐れてはならない。信仰を持て。あなたと共にあるものは、妨げる者よりも なお偉大だからである。天が崩れ去るとも地が変えられるとも、神の聖約は確実に成就 し、同胞の生活と心の中にあなたが為した働きの証明となるであろう。・・・』

 リーディングの力強い答えは更に続きますが、この続きは次号でのお楽しみと致しましょう。それでは、皆様、良いお年をお迎えになりますように!