
| 「カモミール茶とサフラワー茶を交互に飲用する組み合わせ効果は、組織内を非酸性に保つのに役立つであろう。」 (7881-4他) |
| 【種類】 | カモミール ジャーマン・カモミールとローマ・カモミールの2種類がありますが、前者を用います。 サフラワー 漢方薬の「紅花(こうか)」(「べにばな」の花びらを摘み取ったもの)と同じです。 |
| 【効用】 | ニキビや吹出物、乾せん、消化不良、各種皮膚炎、潰瘍、毒血症等に勧められました。 ・消化器官をリラックスさせ、排せつを促す作用 ・胃腸内の粘膜をより多く形成する作用 ・毛細管の体液の循環を整える作用 ・腸壁を丈夫にするので、未消化物が血液中に洩れて皮膚へ蓄積するのを防ぎます。 |
| 【飲み方】 | ・一日に3回以上、薄いお茶を飲む。 ・ある時は、カモミール茶とサフラワー茶を1日交代で飲み、ある時は好きな方を楽しみながら飲む。 |
| 【注意】 | サフラワー茶は、妊娠中の服用を避けて下さい。(「紅花」には、子宮を収縮させる作用あり) |
| 【手軽な作り方】 | |
| ティーカップに一つまみのカモミール又はサフラワーを入れ、そこに熱湯を注ぎ、そのまま15分間つけておいた後、濾して飲む。 | |