
| GABAが発芽玄米の2倍 |
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薬米「みどりのお米」って何?
「みどりのお米」は超早稲種のお米です。 だから、青い色の粒が多いのです。 この青い粒は「活青米(いきあおまい)」といってやがては成熟する勢いのあるお米です。青年のお米です。見た目は良くなく、成熟米の半分ほどの大きさです。つまり「みどりのお米」100gを食べたとき、結果として成熟米の2倍以上の粒を食べていることになります。 ここに大きな意味があります。青年の米の精気を2倍以上摂取しているのです。 |
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【特徴】
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| 3) | 脂質が多い 胚芽由来の脂質ですので非常に抗酸化力の強いビタミンEを多く含んでいます。ですから、肌のくすみやシワが気になる方に特にお勧めです。食べて2ヶ月もすると乾燥肌の方はいつしか皮膚が光っていることに気が付くでしょう。また髪の毛の油分が増えてしっとりしてきます。豊富で優良な脂質は細胞膜の材料となり、そのビタミンEが細胞膜に取り込まれ活性酸素からの害を防ぎます |
| 4) | 繊維が多くしかも柔らかい 通常玄米の繊維と違い、非常に柔らかく(ですから白米と同じようにして炊ける)、よく水分を吸収します。便量が食べた量より多く感じられるのはこのためです。柔らかいので腸管のヒダの隅々に入り込み古便を削ぎ落とし、満遍なく腸を刺激します。これがどんなガンコな便秘でも改善する理由です。 腸がすっきりして悪臭便を作らなくなると、肝臓がその腐敗ガスを解毒する労力がなくなり肝臓も助かります。肝臓で解毒しきれなかったガスが血液中に漏れると血管の細胞もその毒素を回避して萎縮し硬くなります。そのガスが脳へゆけば頭痛の一つの原因ともなります。便秘体質は同時に頭痛持ちという人が多いわけです。 また、便秘のときにお化粧のノリがよくないことを経験された方も多いはずです。大腸と皮膚の状態は相関関係があることは東洋医学でも述べていることです。最近は大腸ガンがすごい勢いで増えていますが、肉食過多と繊維不足の食生活ゆえですね。 |
| 5) | ビタミンB群が豊富 ビタミンB群は胚芽中に含まれますが、通常玄米より2倍の胚芽を食べるので非常に豊富です。特にビタミンB1は炭水化物を燃やすのに必要です。白米を食べていては完全燃焼させてエネルギーを取り出せなくなるのです。スタミナはこの炭水化物のエネルギーで決定されます。決して焼肉定食ではありません。逆に白米食の過多は脚気など神経伝達に問題を起こします。栄養失調を起こさないために白米食ではおかずが増えるわけです。ですから、「みどりのお米」はスタミナをつけさせてくれます。 |
| 6) | 腎臓の働きをよくする 小水の出る量が今までと違ってくるのでよくわかります。 室内犬にドッグフードと「みどりのお米」を半々にして食べさせた方が二人いらっしゃいました。「おしっこが砂に滲みる程度だったのが水溜りができるくらいになった。それに、ウンチが手でつかめるくらいにしっかりした。」という報告をいただきました。また浮腫みがちの方で、食べ始めて2kg減量した方がいらっしゃいましたが、浮腫みがなくなったそうですから面白いですね。 |
| 7) | GABAについて 昔、化学調味料を食べると頭が良くなると宣伝されたことがあります。しかしグルタミン酸はGABAに代謝されないと脳に吸収されないことが今では判っています。では食べ物そのものに含まれるGABAは吸収されるかとなると、よく判っていないようです。最近は吸収されるとする研究もあるようです。けれど、無制限に吸収されるわけではなく、恐らく濃度差で吸収されるものと思われます。脳の中で欠乏した(薄くなった)とき外来のGABAも吸収されるのかもしれません。そのときに豊富に脳の外にあれば好都合ですから、論議の真意はさておき食べないうよりは食べたほうが得です。 癇癪はGABAの不足から痙攣を起こすことなどもわかっています。抑制系の神経伝達物質ですから、神経の異常な興奮を抑えるのでしょう。GABAは神経伝達物質でありますが同時に脳内の血行を高める作用もありますので、酸素が供給されます。 |
| 8) | 鬱(うつ)の予防 甲南大学の玉利先生の研究で、このお米にはリチウムが多量に含まれていることがわかりました。リチウムは欠乏すると鬱病のリスクが高まります。毎日の主食でこのミネラルを摂取できることがよいのです。 |
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