ホームへホームへ ビーおじさん
The history of Only My Book
引越顛末記その1
[9月のビーおじさん]

ビ−おじさんのお家は、こういっちゃあ なんだけど、とても『年代物』。15年前は 「地震が来ると、び−ママと2人で家を 支えて壊れないようにするんだよ〜ん 」 と、“ギャグ”で言っていたけれど、今では 地震が来ると、一家5人に犬2匹で“真剣に” 家の崩壊を押さえているのであります。

ビ−おじさんは、お金はないけど、大事な家族が 家に潰される前に建て直そう!と、決心したので ありました。
決心ついでにビ−おじさんは、 「どうせなら事務所スペ−スをつけよう。そうしたら えへへ、それって『自社ビル』ってやつだな♪」 (正確には、会社つき自宅) 「するとお、仕事の途中で洗濯物取りこめるネ♪」 と、びーママもにこにこです。

かくていろいろ紆余曲折をへて、やっとお家を 作る段取りになりました。そこで、ハッと気付いた ビーおじさん達。
「引越しがあるんだあ‥」
ビ−おじさんと、びーママと、長女に次女に長男に。 でか犬一匹ちび犬一匹が、ず〜っと住んできたお家。 「どれぐらい荷物があるんだ‥」「‥わかりましぇ〜ん」 ボ〜ゼンジシツのビ−おじさんなのでした。(つづく)

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